銀行系クレジットカードの特徴とその特典内容

銀行系クレジットカードと呼ばれるものには、三井住友VISAやみずほなど、大手や地方銀行、ネット銀行などが自分たちの名をつけて発行しているクレジットカードを言います。これは、銀行のキャッシュカードやデビットカードなどが、クレジット機能と共に一体化しているものです。

1枚で2役や3役の機能がついているため、たくさんカードを持つ必要が無く財布の中をスッキリさせることができます。
また、このサービスには、銀行やその関連会社発行のカードというメリットや、その利点を活かした付加価値が付いていることが多いのが特徴です。

具体的には、住宅ローンの金利が優遇されたり、毎月利用するATM利用手数料が優遇されるような場合があります。また、各行が取引をしている企業と提携をしているため、これを使用することで、特別な割引サービスを受けられるような場合も増えてきているようです。

また、お得なキャンペーンとして、さまざまな割引提携サービスを受けられますので、これを利用すると単体では割引率は大したことなくても、5%~10%の大幅割引を受けられることもあります。

ただし、これらのカードは、メインバンクと提携しているため利便性に富んでいますが、クレジット機能としては、割引率や特典などで流通系のものよりも見劣りする場合もあります。また、銀行系列により発行された上位カードも存在しているため、年会費や提携サービスや割引率、利便性など自分の用途にあったものを持つと良いでしょう。

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カテゴリー:金融用語

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