ストップロスは投資家のリスク管理が試されるものである

投資は自己責任である部分が強く、FXにはリスク管理が必要で、誰かに言われてやっている訳ではなく、あくまでも自分で考えて投資をしています。それを考えるのであれば、しっかりと確認しておかなければいけないことがあります。それこそが、リスクの管理なのです。

長年投資の世界に携わっているプロであれば、このことは当たり前にこなせます。しかし、投資をして間もない人は、あまりそうは考えられません。
それは損をすると嫌だという自分の心理との闘いだからです。損切りをするということは、自分自身で損益を確定することになります。

損益を確定させると、次に何が起きるかと言えば自己嫌悪で、「何故あそこで損切りをしてしまったのだろう。何故エントリーしてしまったのだろう」と、こういった考えを持つようになります。しかし、それを持つことで投資のノウハウが活きたものになっていくのです。

さて、投資家が自分のリスク管理をしっかりとして、エントリーをする場合に事前に損切りをする場所を決めておくことが重要となり、それをストップロスと言います。これ以上損失を広げないようにする仕組みです。これは、投資家の資産を保護する目的で行われているものであり、大変重要で、投資は自己責任ですが、ハイリスクハイリターンを考えるのであれば、難しいものでしょう。

だからこそ、投資をする場合には自己管理をしっかりと行わなければいけないのです。それができるかできないかによって、扱いや行動方法というのは大きく変わってくることになります。人それぞれの分野において実力を発揮していかなければならないのです。

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カテゴリー:金融用語

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