インデックス・ファンドを活用することで小額から投資をすることができる

投資をする上で日本人にとって一番馴染み深いのが株です。この株を使って投資をする投資家は多いです。しかし、この世界は天邪鬼に出来ており、誰でも稼げるというものではなく、だからこそ知っておいておきたいことがあります。それは投資のプロに任せるほうが良いということです。

どうせ初心者の人が行っても、資産を市場に差し上げるだけになってしまうのは目に見えています。また、時間的な都合というものも存在します。株式市場は9時から15時までの間しかオープンしていません。

普通のサラリーマンはこの時間は仕事をしていますから、取引をすることができません。資産運用とは名ばかりに、これではほとんど放置状態になってしまうので、資産運用の意味がありません。

そこで投資のプロを利用することによって、その効率を高めることを目指すのです。
インデックス・ファンドという言葉がここで出てきますが、インデックス・ファンドは投資信託の運用方法のことを指します。

ファンドの基準価格がある指標(インデックス)に沿った取引を行い、これをパッシブファンドとも呼んでいます。その時に利用される指標が、日経平均株価やTOPIXなどです。この価格にあわせた取引をしていますので、初心者でも分かりやすいことが魅力的です。

さらに投資価格が低額で済みます。通常の株でしたら、大手などでは百万円程度が最低でも必要になりますが、投資信託ですともっと安くて済みます。そうしたことから、投資信託は初心者の投資家にオススメされているのです。

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カテゴリー:金融用語

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