クローズドエンド型を選択することで資金は安定する

投資は資産運用をすることが狙いです。短期や中長期にそれぞれ特徴がありますので、一概には言えません。投資信託で買える商品では、長期的な目線で見た購入というのが多くを占めることが言われています。それだけ最初から難しいことにチャレンジすることは出来ないということです。

資産運用を考える時に大事なのは、どの程度の資産を運用費として預けることができるのかという点です。通常銀行に預ける場合には、まとまったお金が必要になったらすぐに引き出すことが可能です。しかし、投資信託に預けると簡単に換金することができません。

これがちょっとしたネックになる可能性があります。満期まで基本的に換金ができない取引を、クローズドエンド型投資信託と言います。この仕組みにしているのにはある意味があり、それは資金の流出を防ぐことです。

もしも、投資家が預けた資金を自由に換金することが出来た場合は、投資ファンドにあるお金が減ることになります。すると満足の行く資産運用をすることができなくなるのです。

クローズドエンド型は投資家というよりも、ファンドの資金運用面において、まじめに取り組むことができるかどうかという点に掛かっていると言っても過言ではありません。ここをしっかりと取り組むことが、何よりも重要になってくるのです。

そもそもこのクローズドエンド型は、投資家が安易に資産を換金することでの運用資金の流出を防ぐのが目的です。そこを知っておくことで、安定して運用することが出来るようになるのです。

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カテゴリー:金融用語

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