直販型を実施する投資信託も近年は増えてきている

投資信託では、運用会社や販売会社などが別々の仕事をしていますが、直販型という、ファンドが直接投資家に商品を提供する方法が最近話題に上がることが多いです。

従来であれば、銀行や証券会社を通じて投資信託の商品を買うのがむしろ一般的でしたが、この方法は個人投資家に、ファンドが直接販売する投資信託を指します。
投資家にとってのメリットは、販売会社を介さないので手数料が安い、もしくはかからない場合や、セミナーなどの付帯サービスの充実特徴としてあるという点でしょう。

一方で、数ある直接販売を行うファンドよりも、銀行や証券会社という名前の安心感がある場合があります。また、運用会社はあくまでも資産を運用する専門の会社で、トータルでお金の相談の出来る銀行や証券会社の人のほうが分かりやすいのではないか、という点もよく議論されます。

ここはどう判断するかによって変わってきますので一概に、どちらが良いとは言えません。直販投信のポータルサイトやそれらのファンドを紹介するウェブページも多くみかける事から、投資家が自分の目で読み込んで判断できるのであれば、販売会社を通す事無く手数料も少なくすむこちらの投資もチャレンジしてみるとよいでしょう。

またそういったサイトは企業の動向をそれぞれのファンドがどう読んでいるか、例えば吉野家の社長交代や、日銀の金融緩和について解説や考え方などが紹介されていて読み物としても充実しているものが多いです。

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カテゴリー:金融用語

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