ロード・ファンドは販売手数料が発生する投資信託を指す

投資は判断が難しいものとされています。どこで行うことが理想なのか、どうすれば効率よく資産を増やすことが可能なのかを、常に考えていかなければなりません。それはとても大切なことなのですが、この行為は未来を予測して投ずるものです。外れることのほうが多いということを、念頭に入れておく必要があります。

現時点で、どれほど重要な投資をしてくれるのかを見極めればよいのですが、そこで注意しなければいけない点があります。それはロード・ファンドなのかどうかで、販売手数料が発生する投信のことを指します。

通常は販売時には手数料は発生せず、運用成績に応じて発生する報酬や、運用したことに対する手数料を取る程度です。販売した時点で取る投信は、最近では主流になりつつあります。

フロントロードとバックエンドロードの2つを選択してくれることもあり、これは販売時に手数料を徴収するか、それとも運用後に手数料を徴収するのかです。

上記にも記述したとおり、一般的には販売時に手数料を請求するフロントロードが主流になります。ここをしっかりと明記しておくことにより、必要なものを認知することができるようになるのです。投信を考える上で欠かせないものであることを、理解しておく必要があるでしょう。

普段から、何気なく利用しているかもしれない投信ですが、考えると色々と手数料が発生していることが分かります。ここを自分なりに考慮しておくことにより、投資信託選びを本格的にすることが可能です。

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カテゴリー:金融用語

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