売り気配/買い気配を把握することで未来を予測する

投資とは、将来の自分の資産を増やすことを目的としています。その為、普段ではあまり考えられないような世界がそこには待っています。運用が上手に行く人は、とことん利益を出すことができる一方で、損失が大きい人は最悪の場合、資産を全て取られてしまうことも考えられるのです。

どちらが良いかはそれぞれで、ハイリスクを取るのか、ローリスクを取るのかで変わってきます。通常の場合ですと、投資家の資産に合わせて変更をすることができるのが良いとされていますが、リスクやリターンにおいては常に発生と原因を貫きとおさなければなりません。

どういうことかというと、売り気配/買い気配を突き詰めて考えるべきなのです。
投資対象商品で主力なのは、株です。株は売り手と買い手がいることで、価格が上下しますし、注文が成立します。たとえば、1株50円のところに1万株の買い注文があったとします。

売り注文は高く売りたいわけですから、51円のところに1万株あったとします。これでは、どちらも取引を完了させることができません。ここで買い手側が51円で売ろうと考えを変更させたならば、売買は成立して1株51円になるわけです。こうして株価は値上がりと値下がりを繰り返しながら、あるべき方向へ進んでいくのです。

この部分を理解しておくことができれば、どうすれば利益を出すことができるのかを考えることができます。キャピタルゲインを多くの投資家は目指しています。その発生原因が分かれば、利益を出す可能性は高くなるので、この部分をまずはしっかりと把握しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ