中型株は東証が作成したランキングで100位から400位までの企業

投資をする場合には、どこに投資をするかという部分に一番頭を悩ませます。この選択肢で、今後の動きが大きく変わる可能性があるからです。普段何気なくしていることでも、実は誤った方向へ進んでいるのではないかと見直すことが重要で、失敗する投資家は未来ばかりを見ています。

しかし、プロのトレーダーは様々な事象を俯瞰的な風景から眺めることができます。
投資家にとって、自分が選んだ銘柄がどの程度の規模の商品なのかを、まずは把握することが必要になります。普段から目につけていたものが、実はあまり効果を発揮しなかったということは多いでしょう。

そんな時は、銘柄の時価総額を目安にランクを付けることが重要です。たとえば、時価総額が上場企業のTOP100に入るものを大型株と呼び、それ以下から400位までを中型株と呼びます。

この規模のグループでは、売買頻度は大型株に比べれば大きくはありません。しかし、海外の情勢に多少敏感になりますから、初心者には中々取り扱うのが難しい銘柄になります。自分の実力がどんなものなのかを把握せずに投資を行うと、後々自分が後悔することになります。

こうなってからでは遅いので、普段から自分が行う投資がどういった方向性を向いているのかを確認する必要があるでしょう。

中型株だからと言って、すぐに倒産するような危険なものかと言えばそういう訳ではありません。あくまでも東証が作成したデータに基づいて分けられているだけなのです。利益が出るかどうかは、投資家次第といったところなのです。

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カテゴリー:金融用語

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