日足をチャートで見てデイトレードでの売買を行う

株式投資を行う場合は、株価の動きが見た目で分かるようにグラフ化していると売買に使いやすいです。その日々の株価の動きをグラフにしたもので、もっとも一般的なのがローソク足といいます。

相場での一定期間の動きを白と黒の棒で表わしたものがローソク足であり、このチャートの形がローソクに似ているためにそう呼ばれ、始値と終値と高値と安値の4つの要素で作られています。

その中で1日の値動きを元に作られているのが日足で、このローソク足を使ったチャートは1日の中の値動きを知るのに使われ、短期間のうちのいつ買うか売るかという細かなトレードをするのに最適です。このチャートを見て、その銘柄の値が上昇中なのか下降中なのかわかります。

上昇局面であれば、順張りで買えば利益が出る可能性が高くなり、逆張りをすれば損失が出る可能性が高くなり、逆に下降局面では、逆張りでのトレードが有効になってきます。

また、日足を見て値が天井付近にきていれば、その銘柄は下降局面に来ていると読み取れ、逆の底付近の値であれば上昇局面にきていると見ることが出来るでしょう。

デイトレードで売買するときは、売買期間も数秒から数分と極端に短いです。そのため利益を出すには値動きの激しい銘柄を選ぶ必要があり、少ない利益を何度も積み重ねて大きな利益にするというスタイルになります。この日足のチャートを使えば、1日単位で株の値動きが分かり、激しい相場の銘柄を探し出すことも容易です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ