月足チャートを利用して上昇トレンドを見つける

株式投資を行うときに、もっとも一般的に使われるチャートがローソク足で、これはある一定期間の始値と終値、そしてその期間での高値と安値を表わしたものであり、一番長い期間のローソク足が月足です。始値は月の初日であり、終値は末日で、1ヶ月での相場の動きが1つのローソク足で表わされます。

相場で使う場合は中期的、そして長期的に見る場合に使われますが、どちらかといえば、長期的な相場での売買戦略を立てるときに使われます。
長い期間の相場の動きを見ることが出来るので、大きな値動きを探し出すのに適しています。

特に長期的に株式投資する場合は重要なチャートであり、5年や10年単位での長い期間での月足チャートが参考にされることもよくあります。トレンドというものは数年単位で見れば発生していることが多く、はっきりと相場に表れることもよくあり、このチャートを使えば長期的に上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかということを読み取ることもできるのです。

株式投資ではチャートを見て、トレンドが発生しているかを読み取って売買すれば、利益も上げやすくなり、それにあわせて売買をしていけば良いことになります。重要なのは、どのようなトレンドでもその変化を見極めることです。

今のトレンドは上昇しているのか下降しているのか、そしてそのトレンドが変化しているのか、この2つが売買では重要になり、大きな値動きの動きを見るときに使われるのが月足チャートなのです。

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カテゴリー:金融用語

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