契約日に保険料を支払うことで保険を有効にする

例えば保険に入ろうと保険会社と契約して、毎月の掛け金の支払いを始めようとした矢先に病気になってしまったとします。

この契約日が4月1日だったとして、契約を済ませてまもなく身体を壊して病気になって急性胃炎になってしまい、病院へ入院することになり、入院したのが3月25日だったとした場合の適応方法がわかりにくいものが多いと言われます。

契約した日が4月1日で、病院に入院したのが3月25日です。しかしこれでもしっかりと適用を受けられる場合も多いのです。

契約日とは別に保険責任開始日という日があり、これは掛け金の支払いを開始した日から有効になるという日にちです。保険証を見ると、この保険責任開始日というのも記載されているはずです。つまりはこの日が実際に適用される日になります。

多くの保険では契約料を支払った責任開始日の月の翌月1日が契約の日と定められることが多く、毎月の掛け金を半月払いなどのようにまとめて支払いしない限りは、このような日にちの設定になっています。つまりは初めて掛け金を支払った日と契約日は異なるということです。

契約したばかりで有効になっているのか知りたいという場合には、この責任開始日を確認しましょう。この日から有効になっています。
ただし何かしらの病気などで責任開始日に適用になると、この開始日を契約の日とする連絡が保険会社からきて、前倒しで1ヶ月分掛け金をを支払わないといけないことになります。

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カテゴリー:金融用語

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