約款を隅隅までしっかり読んで契約トラブルを防ぐ

生命保険の商品にはその無いように関しての約款というものがあります。

これは保険会社が定めるものであり、責任開始日や保険料の支払いについて、契約の解除や払い戻しの方法について契約が無効となる場合、保険料の支払い方法や内容の変更方法について、さらには配当などについても書かれており、そのルールをまとめたものになります。

これだけ1から10まで何から何まですべてその保険商品に関する事が書かれているので、約款の文章の文字は小さく難しい言葉で書かれているのが通常です。

また契約に関してなど記載漏れがあるとルールが曖昧になり契約者とのトラブルにもなりかねないので、辞書のように莫大な量の文章が書かれています。
契約者とのトラブルがあれば約款を元に話しが進められます。そのために読まずに知らなかったでは済まされません。

検討段階でこの文章の記載された書類を欲しいと言ってもなかなか保険会社はくれないことが多く、各社のホームページでも公開しているところもれば、そうでないところもあり、会社毎にその姿勢はさまざまです。

後々トラブルにならないためにも、小さく読みにくい文章ですが、必ず目を通して、大変なら時間をかけてゆっくりと理解できるまで読んで、疑問やわからない部分があれば保険会社に聞いて、疑問点などを払拭させて理解してから、契約するようにして、トラブルの無いようにするべきです。これに書かれていることが保険に関しての全てのルールなのです。

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カテゴリー:金融用語

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