解約をスムーズにして保険料金を無駄に払わないようにする

保険を解約する場合には、銀行で口座を作り替える場合などのようにスムーズにいかないことが多く、銀行口座などとは違うということを認識しておくべきです。営業担当者にその旨を伝えても、話を引き延ばされてしまい、無駄に保険料を支払うことも多いです。

いかにスムーズに手続きを進めるかが無駄にお金を出費させない方法になります。
手続きが大変だと思って来月に来月にと1カ月ずつ先延ばしにするとお金を損します。例えば契約解除した際の戻り金が10万円分積み立てられていたとして、毎月の保険料が1万円だとします。

すぐに手続きすれば戻り金が10万円戻ってきますが、10カ月先延ばしにすると、戻ってくるお金はゼロになってしまうのです。
契約を止める場合には、保険会社の担当者に電話するのはおすすめできません。

手続きは行ってもらえるかもしれませんが、時間が掛かったりすると1カ月分余分に保険料を支払うことになります。確実に行うなら、保険会社に電話して手続きに必要な書類を聞きます。その上でそれらの種類を揃えた後に、窓口まで直接行って手続きを行うのです。この場合なら確実に解約できます。

しかし支店が少なく窓口が自分の住まいの近くにないという場合もあるかもしれません。そのような時には、本社か支店のサービス部門などに電話をしてどこに書類を持ち込めばいいか聞くのが確かな手段です。また、担当部署でも支店や営業所や窓口など、わかりづらい名前の場合もあるので、住所をはっきりと聞いておきましょう。

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カテゴリー:金融用語

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