完全生命表から学ぶクレジットカードの契約について

これからカードの契約を考えている場合、完全生命表についても知っておくと便利です。簡易生命表というものがよく登場するので、完全生命表の方についてはどのようなものなのかが明記されていなかったりします。簡易生命表は、毎年の概算で各年齢ごとで死亡率などがどのようになっているのかを明記しているものです。

60歳以降ではどのような理由で死亡するのか、または平均して何年後に死亡してしまうのかが明記されています。それに対して完全生命表は、同じような作りにはなっているのですが、簡易生命表のようと全く同じというわけではありません。

完全とされているだけに、5年に1度ではありますが国勢調査により、死亡数や出生数について確定数とされる数字のみで記録がされているのです。つまり、簡易的な表の方は言葉通りなので、あくまでも概算としての記録を行うだけとなっています。

そして、そのような表がクレジットカードに対してどのような効果があるのかについてですが、クレジットカードというのは審査側にしてみると、長生きされる人に特に利用をして欲しいという思いもあります。

これについても完全な作りになっている方で理解をしておき、予め申込みしやすい(死亡率が低い年齢)で契約を結ぶようにしておくのです。このようにするだけでも、クレジットカードの審査などでは納得のいく結果が出やすくなります。年齢というのは、下手をするとたった2・3歳違っただけでもクレジットカード契約は難しくなったりします。

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カテゴリー:金融用語

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