クレジットカードの利用とクーリング・オフ制度

クーリング・オフ制度については、クレジットカード利用であっても制度の適用が出来るようになっています。ですが、ものによっては利用できないので、その点については注意しないといけません。

まずクーリング・オフ制度は、クレジットカード利用によるショッピングであれば基本的に適用されるようになっているだけです。つまり、絶対に適用できるようになっているわけではありません。

例えば、ショッピングサイト(ネット店舗)やショッピングストア(実店舗)で、「クレジットカードの利用においても返品は規定の通りです」となっているのであれば、制度の適用により返品をする事で返金を求めることが出来るようになっています。しかし、単純に通販(TVの通販)ではクーリング・オフ制度が適用とはなりませんので、注意しないといけません。

このように規約と適用範囲外の購入先では、クレジットカードの利用を控えるのが一番です。もし、制度を理解しないでも損をしないように利用をしたい場合には、予め商品などの購入については現金で行うのが理想となります。というのも、現金であれば殆どのケースで制度の適用が出来るようになっているからです。

クレジットカードについては、実店舗や通販サイトで商品を購入する時に限定して利用するようにしましょう。また、これらとは別のサービスであっても、予め規約などに「商品の返品は○日以内であれば返品可能です」となっていれば、返品・返金が出来ると判断して良いです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ