保険金額は最初から無制限で定まっているわけではない

保険金額についてですが、保険に加入する際には最初から制限が定まっているものと、定まっていないものがあります。つまり、基本的には保険加入者である契約者本人が定めないといけない金額となっています。

近年ではネットからでも申込が可能となっておりますが、ネットからであっても入力が必要となっており、入力なしにに契約を結べるようにはなっていません。
例えば、保険金額を自動車保険で設定する場合には、特に選ぶ項目が多い場合があります。

自動車保険の場合には、他には特約も設定することがありますが一般的ではありませんので割愛するとしても、その他の対物・対人の保険事故については、保険金額を設定しておかないといけません。ただ、今では特に選ばれることの多い無制限に、最初から設定されていることもあります。

無制限以上で保障というのは受け取れないようになっておりますので、こちらを選択するのが保険の設定では最良となっています。
しかし、自動車保険以外では最良でないケースもあります。わかりやすい例では損害保険で、特に無制限以外が必要となってきます。

損害保険の場合には、自動車保険より多い項目で各物品ごとや条件ごとで、設定をしていかなければなりません。例えば、損害保険の適用が持家と土地に関するものだけとするか、もしくは自分が所持している他の物品などについても補償範囲にするのかを選ぶわけです。これらについては、後からでも追加で保険範囲を広げることが可能です。

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カテゴリー:金融用語

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