保険証券については確認後に紛失しないよう管理する

保険を結ぶことを契約の締結と言いますが、その際には保険証券が発行されるようになっています。ただ、この証券については保険の適用範囲などを調べる際に何度も利用するので、紛失しないように気を配らないといけません。保険の契約については、基本的に初回料金の支払を終えてからとなっています。

今では、保険会社のスタッフから連絡が入るようにもなっているので、対応しやすくなっています。一般的に保険証券については、保険の契約が成立してから郵送されるようになっていますが、その際にも間違った住所で登録などされていないか確認しておきます。

つまり、契約内容の確認と郵送先の確認を行っておくのが大事なのですが、それ以外については管理などを注意するだけとなっています。実際に薄い証券なので場合によっては紛失してしまう可能性もあるので、注意が必要です。証券は、実際に自身が契約者であり保険が成立しているのを明らかにしてくれるものです。

つまり、この証券がない場合には証券の提出義務履行や、契約内容の口頭による説明をする事が出来なくなってしまうという事です。再発行などの対応はしてくれるのですが、対応については時間がかかりますので、紛失しないというのがベストです。

また、紛失されると契約が失効となるのではなく、契約そのものは紛失中であっても継続がされるようになっています。再発行については、電話などを入れるだけで保険会社から対応を教えてもらえるようになっているか、もしくは電話だけで発行手続きが出来るようになっています。

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カテゴリー:金融用語

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