状態によっては保険料払込免除が認められる事もある

保険料については、満期まで払い続けるケースとそうでないケースの2つがあります。満期まで払い続けるケースについては、契約上で免責が認められていないので支払を続けるというものです。一般的な保険の支払については、全てこちらに該当する事となります。

しかし保険料払込免除もありますので、免除者になれた場合については、それ以降の保険料支払は免除されるようになっています。免除については基本的に全額となっています。

免除者になるための条件ですが、免責に関する事項と一致している状況が必要です。有名な免責については、三大成人病にかかっている状態になった場合がそうです。三大成人病となると、診断だけでなく生活についても介護が付くようになるため、保険の支払そのものが困難となります。

つまり、支払において何かしらのリスクがあるものについては、免責事項として定められているのです。保険料払込免除については、保険料払込免除特約などで通常の保険に付与させる事も出来ます。

クレジットカードなどで保険を組まれている場合、何かあった時の為にという事で勧められてくる保険でもあるので、複数の保険をクレジットカードに付帯させている場合には、既に加入されている可能性も高いほど、今では有名な特約となっているのです。

ただ、特約については取り扱う保険会社によって免責事項が違ってきますので、どのような保険に対して特約を組んでいる状態なのかチェックしておく必要もあります。

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カテゴリー:金融用語

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