満期返戻金は満期までに支払うという条件が付与されている

保険契約には、保険始期日と契約満了日の2つがあります。保険始期日については、保険会社で加入が認められた日の事です。つまり保険が本当の意味で有効になる為には、保険会社が認めているという条件をクリアしないといけないのです。始期日については、保険会社から発行される契約書に記載されているものがそうです。

こちらについては、解約する際であったり、新規で別の商品に加入する際に利用される情報にもなります。次に契約満了日については、満期返戻金が重要となってくる点で保険始期日とは大きく違ってきます。例えば、特約をクレジットカード利用で付帯させている場合には、満期については正常にチェックされていないケースもあります。

と言うのも、特約の内容について主に説明を受けて加入をされるからで、特約でもそうですが満期については書類やネットのホームページ上で、個人がチェックをしておく必要があるからです。

また、払い戻しについてですが満期となっているものは、途中払戻金のようなものはありません。基本的に満期まで支払を行っている状態で、払戻金が発生する仕組みとなっています。

そのような仕組みとなっているので、途中で支払を中断されていた場合については、残額の支払を行うまでは満期返戻金の発生条件を満たしていないことになります。通常、契約書では満期についての日付が記載されており、そちらに併せて払戻金の条件と支払回数(年月)の記載がされるようになっています。

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カテゴリー:金融用語

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