あるとき払いと随時返済については似ているようで違うものです

金融商品や保険料金の支払では、支払いには約定返済と、あるとき払いの2種類が用意されています。ただ、両方の支払方法に共通する点として、毎月で決まった金額を支払うと言う点で同じなところがあります。

毎月については固定料金で返済をしていく訳ですが、支払については約定返済よりもあるとき払いの方が理想的とされています。と言うのも、約定返済では金利計算についても固定となっているからです。

本来であれば、元本に対して支払う金額が減っていっているのですから、金額についても総合で減っていかないとおかしくなります。しかし、約定返済の場合にはそのような計算とはなっておらず、最初に支払った利息分が完済まで続くのです。

それに対して、好きなタイミングで支払える場合には、その都度で元本に対して利息計算がされるようになっています。また、このような支払方法についてですが、商品によって支払い方法の名称が違っています。

例えば、金融商品でリボルビング払いを選択された場合にはミニマム払いとなっていますが、こちらも随時返済となっている点については全く同じです。つまり、返済金額を多くすればするほどに、元本に対しての利息が減っていくのです。

ですが、ミニマム払いとなっている通りで従来では取扱がされていない金額であっても、ミニマム払いの場合には対応可能となっている点で違います。ミニマム払いの場合には数千円前後であっても対応可能となっているので、1万円以上からで支払が認められている訳ではなく都合良く支払を行っていけます。

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カテゴリー:金融用語

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