借りる前に必ず貸金業登録番号をチェックする

クレジットカードでもそうですが、お店を運営してローンなどの金融商品を提供する際には、届出についても必要となってきます。届出がなかった場合に運営をされていると、不正な運営をしている業者として罰されるのですが、一般的には貸金業登録番号と言うものでチェックが出来るようになっています。

こちらについては、広告などでは業者名の直下に記載されているものとして見かける事が多いです。例えば、「○○クレジット (営)*****」となっている場合については(営)の後の数字の羅列が貸金業登録番号となります。

他にも、会社の住所にまとめて記載されているケースもあるため、誰でも安心して届出のされた会社であるかどうかを容易にチェック出来るようになっているのです。当然ですが、記載が見当たらないということはありませんし、そのような業者については違法業者と見て問題ありません。

違法業者の存在については、今ではクレジットカードやカードローンでは有名となっています。例えば、本来であれば貸出しするのが難しい大口融資について、「どなたでも可能となっている事を宣伝している業者」については、このような違法業者がほとんどです。

広告については、嘘や紛らわしい内容についても記載をしてはいけないようになっておりますので、先ほどの登録番号だけでなく、誇大広告にもなっていないかもチェックすると、安全にローン情報を集めることが出来るようになります。

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カテゴリー:金融用語

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