貸金業法があるので安心してクレジットカードが利用できる

カードローンなどでもそうですし、クレジットカードでも貸金業法があるので貸金についてはその金額に限度と言うものがあります。

具体的には総量規制と総量規制対象外が有名ですが、総量規制については借り過ぎの結果、利息が膨大に膨れ上がり返済が不可能になってしまった人が増えた事が問題視されるようになってから誕生しました。今ではノンバンク系のカードローンについては制限が行われています。

具体的には、年収の3分の1以上の借入について制限されているのです。銀行では、カードローンやクレジットカードの発行時に規制の対象外となるので、年収の3分の1に関する規制はノンバンク系とされている業者のみとなります。

ノンバンク系と言うのは、サラリーマン金融や街金とされている銀行以外の小口融資を個人向けで取り扱っている金融業者を主に言います。このような業者では、高額の融資については受け付ける事が出来ないようになっているのです。

他にも、総量規制以前に誕生した有名な貸金業法もあります。それは金利のグレーゾーンの廃止です。そもそも、グレーゾーンの金利というのは20%以上の金利を言うのですが、グレーゾーンと言うのは通念として存在していただけで、そのような単語についてはスラングとして利用されていただけでした。

現実においては、グレーゾーンの金利を取り扱っているなどの連絡はなかったのですが、場合によっては28%超の金利もあったので、20%で制限がされるようになりました。

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カテゴリー:金融用語

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