定額で支払っていく元利定額残高スライドリボルビング方式

クレジットカード利用の際の支払方法については、最初から決まった回数で支払を行っていく「回数分の支払い」と、元利定額残高スライドリボルビング方式の2つに分かれています。

前者については、回数を予め設定しておき、クレジットカード利用の際に適用されるようになっているので、ショッピングなどの利用においては、こちらから連絡などを入れる必要もありません。その為、今では主流となっている支払い方法です。

また、回数分で支払いが可能ですが、回数を増やして支払うほどに金利が高くなるようになっています。金利とは、ローン額の元金を軸にして計算がされるのですが、金利が高いほどに利息についても増額するようになっています。そのため、金利が変動する点はクレジットカードの最大の特徴といえるのです。

金利については、クレジットカードの場合には3回以降の支払回数で特に高くなる傾向があります。そして、後者についてですが元利について定額で残高がスライドリボルビングする方式となっている支払い方法なので、毎月で決まった金額のみで返済をしていくローン返済となってます。

定額と言うのは金利と元金を合計した金額を言っているので、スライドリボルビングとなっているのは段々と返済額についても減っていくように決まっているからです。リボルビングについては、自身の好きなように返済をしていくローン返済を主に指していますので、合計額をスライドさせつつ定額で返済するのが狙いです。

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カテゴリー:金融用語

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