自動契約機と店頭窓口での借入れ審査の違い

消費者金融からお金を借りる場合には、店頭窓口で借り入れ申込を行う場合の他に自動契約機でも申込が出来ます。窓口だと店員のいないときには申込みは出来ませんが、契約機だと開いている時間内ならいつでも契約申込み可能です。どちらで申込みを行う場合でも必要な書類は同じですが、少しだけ契約時の対応が違ってきます。

店頭窓口の場合は店員と対面しての申込から審査という形になり、窓口だと審査時間が早いです。規約なども丁寧に説明してもらえ、契約に関してわからないことがあれば直接聞くことが出来て、借入れできるお金が希望額に届かない場合といった相談も出来ます。融資後も返済が出来ない場合なども相談にのってもらえるでしょう。

自動契約機での契約の場合には、専用のブースに入りオペレーターと審査を進めていくことになります。基本的にタッチパネルで自分の状況を記入して答えていき、申込書や本人確認書類などは機械を通してオペレーターに送る、在籍確認はオペーレーターが行うなどのことを一通り済ませて初めて融資契約となるのです。

自動でどんどん話が進んでいきますが、重要事項などの確認はタッチパネルで行われ、確認しないで適当にしていると本人が気づかないうちに同意することにもなり、融資後の初回の返済を忘れてしまうということも良くあります。

自動的に契約がすすむので煩わしさはなく、夜の9時など遅い時間まで契約機は開いている場所も多く、仕事帰りなどでも契約は可能です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ