総返済負担率は今ではシミュレーション可能です

カードローンなどのローンであれば、今では金利から返済金額を計算できる人は多いです。実際に、20万円を14%の金利で借りている場合であれば、1年間だと2.8万円の金額が金利として発生するだけなので、複利などの特殊な金利でなければ、上回る利息も発生しないこととなっています。

基本的に、クレジットカードと言った少額の利用は、返す金額の計算についても難しくありません。ですが、総返済負担率ともなってくると話は別です。住宅ローンなどで登場する用語ですが、わかりやすく言い換えると「返済をしても問題がない割合」かを表す数値を指します。

例えば、返済を20年間で行っていた場合に、破綻しやすい可能性があるかどうかを、この総返済負担率でチェックするのですが、計算が難しいためにm銀行など借入先で計算するようになっています。

この計算については、年収をベースにしてされるので、他にも副収入がある場合は理解も難しくありません。と言うのも、総返済負担率は実際に支払能力がある人の年収分で割合の計算がされる訳なので、他にも支払について対応してくれる人や副収入があるのであれば、返済については通常より楽と言う結果になるからです。

また、銀行などではこのシミュレーションを経た上で、審査結果についても出力されるようになっています。どちらにしろ、年収のみで支払能力に問題がなければ、審査においても望んだ結果となりやすいのは確かでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ