返済と言うのは対人担保で複数支払のケースもある

クレジットカードのサービスなどでは余り見かけませんが、クレジットカードでも対人担保と言う形式でお金を借りるケースはあります。

例えば、クレジットカードと言うのは、通常買い物専用のローン契約を行っていくわけですが、キャッシング枠もあるので対人担保と言った、他の人にも保証をしてもらうと言う契約方法が存在するのです。

従来のクレジットカードの契約は、個人とカード会社で結ばれています。つまり、個人が持っている返済能力を超えてお金を貸すことは出来ないのです。

しかし、あらかじめ必要な支払能力を有している人物が、対人として担保になっている場合には、更にランクの高い契約についても結ぶことができます。こちらは、子どもがカードローンをされる際に返済能力について、審査で厳しいと判断された場合に親の収入を合算するなどし用いられるでしょう。

具体例では、大学生になったばかりの子どもでは一定の収入が無い場合が多く、親が対人担保となるケースがそうです。このように契約者がそのまま返済を行う者とはなっていないケースでも、人が担保となってローンを組む事が利用されています。

また、他にも複数人を担保とした契約があり、その人に売却の時の問題がよく出てきます。それは、独立して責任が各自に発生する訳ですが、連帯債務と言う形で契約を結びますので、複数人で1つの債務に対して返済を行っている状態であるのが特徴ですから、売却時のやりとりでトラ物が発生するケースもあります。

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カテゴリー:金融用語

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