金融には登録詐称金融のヤミ金もあるので注意

ヤミ金とは、違法金利で営業をしている金融業者を主に言うのですが、ヤミ金は他にも特徴のようなものがあるので注意しないといけません。例えば、営業許可について届出をして許可がおりているように見せかけているヤミ金も存在します。

これを登録詐称金融と言い、営業許可がおりると発行される登録番号について詐称しているので、このように言われているのです。一般的には、広告といったチラシなどで営業をしている一般的な金融業者を装っています。

ですが、登録詐称金融については貸せる金額が最初から指定されているなどの特徴があり、それでヤミ金であるかどうかが判断出来るようにもなっています。具体的なケースでは、「○○様であれば250万円まで貸し出せます」のようなコメント付きのチラシが、ポストなどに投函される場合があるのです。

これについては、予め業者登録をしているヤミ金が個人信用情報機関などで信用情報機関を調べているので、こちらのローン全体の残債を知っていると言う背景があり、このような正確なローン可能額が指定出来ているのです。

また、どうしてこのような業者が問題視されているのかと言うと、既に登録番号が発行されている別の金融業者を装っているからです。個人だけでなく、他の金融業者にも迷惑をかけており法外な利息も発生するので、登録詐称金融については良く問題視されるようになっている訳です。

また、ヤミ金については指定の住所に居住を構えていないケースもあり、チラシに書かれている情報については偽装されているものばかりであるケースも多いです。

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カテゴリー:金融用語

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