闇金融でお金を借りる場合の大きなデメリット

世の中にはお金を貸してくれるところは沢山あり、大手の消費者金融から街の片隅で営業しているところまであります。法律内の利率を超えて高額な利息をつけてお金を貸すところを闇金融と言い、このようなものは来店する必要もなく、お金を貸してくれるところが多いです。

闇金融の特徴として、貸してくれるお金の額は10万円ほどと少ない、ブラックでも貸しますよとうたっている、金利が5割などと法外な利率になっている、ということがあげられます。ブラックOKで金利が高いとなると、それはほぼ間違いなく闇金融だと思って間違いないでしょう。

利率は業界用語でトイチと言われるような10日間で1割の利息が加算されていくような高い利率です。中には貸した金額に対して5割などというようなところもあります。

このようなところから融資を受ければ、当然利息は高くなり、利率が5割なら10万円借りればその月に15万円返さなければならず、お金に困って借りる人がもちろん返せるはずもなく、利息だけ工面して返済するということも起こります。そうなれば、いつまで経っても元金は無くなっていきません。

返済できなくなれば、弁護士に頼んで債務整理をするという方法もあるのですが、相手の業者も簡単に債務を放棄されたくないので、電話連絡を取れなくする、弁護士に嫌がらせをするなどして妨害することもあります。そのために、快く債務整理の依頼を引き受けてくれる弁護士を探すのも大変です。

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カテゴリー:金融用語

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