ローン審査で重要なレンダースエクスチェンジ

昔と違って、今ではローン業者についても業者同士でデータの共有を目指しています。正確には、そのような同盟をしているのではなく信用情報機関、もしくはデータを保有する側に加盟している銀行が多く、個人情報ではなく信用情報を利用されている銀行が増えてきたと言うだけです。

また、データを保有する側については正確にはレンダースエクスチェンジとなっているので、前述した信用情報機関については一般的に用いられる名称となります。
加盟している事で利用可能となっており、このようなサービスについては銀行のみ利用可能となっているわけではありません。

例えば、サラリーマン金融であっても加盟はされていますので、審査については銀行のカードローンなどで利用されるものと同じような審査であったりもするのです。また、銀行とサラリーマン金融では何が違うのかと言うと、利用しているレンダースエクスチェンジの数で差があるので全く別物というケースもあります。

本来であれば、日本信用情報機構(JICC)を利用しているのが一般的です。ですが、他にも幾つかの情報を保有している側が存在するので、レンダースエクスチェンジについても1つのみしか利用しないと定まっている訳でもありません。

また、JICCなどについては2006年の改正賃金業法により定められています。銀行などが必ずJICCなど決まった個人情報を保有する側を用いているのも、このように前提となる法律でもって定められた機構に該当しているからです。

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カテゴリー:金融用語

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