ローン金利については手数料ではなく年率の利息分です

クレジットカードなどで借金をする事もできますが、これをキャッシング枠と言います。また、このキャッシング枠については、ショッピングの場合の利用とは全く違うので注意しないといけません。

例えば、ショッピングの利用であればリボルビングローンが適用されるようになっており、実際には定められた金利ではなく変動する金利で返済をしていく形式です。
しかし、キャッシング枠については変動ではなく利率が固定となっています。

これをローン金利と言い、高く設定されている事もあるので注意してください。問題点は、高いと誤認されている点です。実際は、ショッピング枠の利率であっても支払回数が増えると、前述したキャッシング枠のローンの利率と大差がないようになっています。ただ、ショッピング枠の場合には高い金額の借金を組む人が少ないだけで金利も安いのです。

すぐに返済が可能な金額であれば、そもそも支払回数についても少ないはずです。実際の利用者の統計では、3~6回払いが圧倒的に多いとなっているのですが、クレジットカード会社の方でもそのような利用者が多いのを知っていますので、1~6回払いまでについては利率の引き下げをしてくれます。

但し、12回払い以上になるとキャッシング枠の金利とほぼ同じとなるようにも設定されていますので、ローン金利と言ってもカードローンの年率の金利とは大差がありません。つまり、利率については大小で目立った変化があるわけでもないのです。

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カテゴリー:金融用語

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