有価証券処分信託など有価証券は信託することが出来る

株や債権を持っているけど、どのように活用すればいいかわからない、株や債権を運用したいけど失敗した話を聞くと怖くて出来ないという方も多いでしょう。そんなときにはそれらの有価証券を専門の会社に信託することも出来ます。これらの有価証券は有効に活用すれば資産形成も可能なので、信託を活用してみるべきです。

有価証券を信託する場合は、委託して運用してもらってその配当金や利益を受け取る、誰かに貸し付けてその収益を得るなどの信託方法があります。また有価証券処分信託といって、処分を目的に委託することも可能になっており、どのような場合にでも信託銀行や専門の会社などに委託することになります。

運用益など出ればそれを受け取ることは出来ますが、委託先には手数料や報酬を支払わなければなりません。有価証券を信託すれば、それに関する様々な手続きや運用を専門知識のある会社が行ってくれます。

そのために自分で管理することができない、またはよくわからない場合など、さらには子どもや孫に株などを譲渡したいけど正しく管理出来るかわからない、などの時に委託すると便利です。運用にあたって、株などはリスクのある商品です。

相場の状況や発行元の経営状況などによっては損失になり元本を割ることも考えられます。必ずしも利益になるとは限らず、元本割れしても誰も元金を保証はしてくれません。委託する場合にしても、専門家が運用したとしても、必ず元本割れのリスクがついてくるものだと認識しなければなりません。

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カテゴリー:金融用語

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