外国株は国内株よりもハイリスクでハイリターン

外国株とは日本以外の株式のことをいい、国内でも有名な海外企業があり、アップルやフェイスブックやIBMなどの株は日本でも人気があります。日本に比べると上場している企業の数は遙かに多く、ベンチャー企業の株が何倍にも値上がりすることも珍しくありません。

すべての銘柄は一株から購入可能であり、数万円で取引を始めることが可能です。
外国のものを購入したいなら日本の証券会社で口座を開設すれば取引可能であり、そこで扱っている銘柄に投資することが出来ます。

上場企業数が多く、たとえばアメリカの主要証券取引所ではおよそ5000社も取引されていて、また流動性も高く、日本と違いストップ高やストップ安もないので、際限なく値が動く可能性もあるのです。

また、取引自体は24時間出来ますが、株購入を行うにはその国の証券取引所の営業している時間になり、たとえばアメリカなら日本時間の夜の22時30分から朝の5時までとなっています。ただし、外国株は企業情報が少ないので有名企業以外はその中身を掴みにくいのも現状です。

さらに為替相場のリスクもあり、利益を受け取るときは円での受取になるので、海外の通貨から円に交換するという必要も出てきます。大変リスクもありますがリターンも得られるときは大きいのが特徴であり、たとえばアップルの株は値段が100倍以上にもなっています。それだけ投資した企業が有名になり大きくなれば、得られるリターンもそれだけ大きくなるのも事実なのです。

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カテゴリー:金融用語

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