一般的なトレードで利用されている通貨は主要通貨

主要通貨とは、メジャーカレンシーと呼ばれているもののことです。また、一般的に通貨の売買というのは、主要であるもののみで行われている特徴があります。というのも、リスクが安定しているという特徴があり、特に日本円や米ドルは世界でも特に流通している主要な通貨として知られています。

流通しているかどうかの見極めは、実際の取引量と取引参加者数によって、概算部分が計算されるようになっています。その為、主要通貨などは現在ではどれだけの数で流通させているのかを数えていますし、国によってはこれから先ではどのような変化を見せるかを、景気動向指数などで判断しています。

また、主要であるかどうかについてですが、基本的には前述した流通量が基本となっています。ですが、近年では主要に近いものもあるので、安易に主要でない場合には価値が薄いというわけでもありません。

具体的には、マイナー通貨とされるものがそうです。マイナー通貨には、オーストラリアドルやニュージーランドドルなどが含まれるのですが、このようなマイナーとされているものであっても、価値については高い傾向にあり、近年ではスワップポイント狙いで、トレードされるようにもなっています。

スワップポイントとは、国同士の金利差でもうけを出す手法なのですが、マイナー通貨でなければ、高いレートを生み出せないケースが多いので、マイナーであっても安い評価ばかりではなくなっているのです。

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カテゴリー:金融用語

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