インフラ関連株とは何か。またその注目度は

インフラ株と関連した言葉に、インフラ関連株があります。この意味は、インフラ事業に関連した銘柄のことです。水道、ガス、電気、通信設備、道路、鉄道、港湾など生活になくてはならないものに関連した企業の株ということです。

インフラ事業は、市場規模がとても大きいです。世界のどこにでもこの事業はありますから、株式でもこれらに関連する銘柄(大手商社や建設会社、プラント会社、設備会社、鉄道会社)がかなり注目されます。その会社自体に何か問題が起こるとは考えにくいからです。

インフラ関連株に関する金融商品はとてもたくさん発売されています。投資信託が多いですが、これは比較的少ない資金で始められるので人気となっています。高配当であるとか、毎月分配があるなど、良い情報がたくさんあります。

しかしながら、海外株式に投資するのであれば、だいたいが為替に変動が起こる可能性があると考えてください。為替相場は常に上下変動しています。レートが下がれば損をする可能性があります。こういったファンド商品の説明には、リスクについても必ずありますから、しっかり目を通して納得するようにしておきましょう。

今はインターネット取引ができるようになり、口座開設さえすれば誰でも簡単に始められます。しかし、何も理解しないまま始めるのはトラブルの元です。銀行の預貯金とはまるで違います。取引を始める前に、メリット、デメリットを知っておくようにしましょう。

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カテゴリー:金融用語

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