有価証券市場、コスダック市場がある韓国株

お隣の国である韓国は、サムスン電子を始めとして大企業が多くあり、その株は以前より存在感を増しています。韓国株は、文字通り韓国の株式市場で取引されている株であり、日本国内から購入することも可能です。韓国の株式市場は日本、中国、香港に次ぐ規模を誇っているので、東アジアの中では注目を浴びています。

外国人の投資家が多いという特徴も持っており、ボラティリティーが大きいので価格が大きく変動することも多くある、独特の傾向を持つ市場です。しかし、国内市場と比べると買いにくいのは事実であり、その理由として取り扱っている証券会社が少ないという点が挙げられます。

その為、現時点で利用している証券会社では韓国株の購入が不可ということも珍しくありません。昔からボラティリティーが高いので、株価が乱高下しやすく、安定した投資を行いたいという場合にはやや不向きです。

一方で、株をギャンブルの一種と捉えるならば、魅力的な市場と言っても過言ではありません。韓国取引所には、大手企業が多く集まっており、KOSPIと略される有価証券市場、ベンチャー企業が多く上場しているコスダック市場があります。

日本国内でも円高、円安といった情報は株式を購入する上で欠かせない情報ですが、韓国でもウォン高、ウォン安といった為替相場の影響を受けるので、注意が必要です。日本に居ながら全ての情報をキャッチ出来るわけではありませんが、比較的情報が入りやすいので、外国株の中では情報を吟味しやすくなっています。

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カテゴリー:金融用語

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