グローバル株式は国際株式とも呼ばれ、先進国の市場を指すことが多い

グローバル株式は、世界の株式を指す言葉であり、国際株式と呼ばれる場合もあります。しかし、グローバルという名前が付いているものの、世界中の全ての市場を指しているというわけではありません。

多くの場合は先進国の市場を指していますが、どの国が含まれるかは、その時の状況によって変わり、中には日本が含まれていない場合もあります。
グローバル株式という言葉は投資信託の商品の説明の際に使われることが多いものの、定義が決まっているわけではないので、注意が必要です。

一般の投資家が世界の市場に手を出すことは少ないものの、投資ファンドや証券会社を始めとした機関投資家は世界で取引を行っていることも多くあります。
その為、証券会社と取引を行っていれば、グローバル株式について話を持ち掛けられることもあり、自らファンドを探すことも可能です。

世界中の市場について必ずしも詳しい知識を持つ必要はないものの、商品の内容について詳しく知ることは欠かせません。チェックしたいポイントは二つあり、一つは運用先について把握することが出来る運用レポートです。

もう一つのチェックポイントは目論見書であり、活動を行う地域を把握するだけなら運用レポートだけでも十分ですが、更に踏み込んだ知識が欲しい場合に役立ちます。目論見書には二種類あり、基本的な情報が記されている交付目論見書はすぐに確認出来るものの、詳細な情報が得られる請求目論見書は請求を行わないと交付されません。

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カテゴリー:金融用語

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