証券取引所の年末の最終取引日が大納会となる

大納会は、証券取引所の年末に行われる最終取引日のことです。また、証券取引所については、金融商品取引所というのが正式名称となっているので、一般的にはこちらの最終取引日のことだと理解しておくのが正しいとされています。また、このような会の特徴はその年のキーパーソンをゲストに呼ぶという点です。

会にもよりますが、キーパーソンを呼ぶことと他にイベントをこなすことで会については終了となります。大納会の場合は、立会が終了となってから鐘を鳴らすとなっています。また、恒例となっているので基本的に年によって対応が違ってくるということもありません。そして、このような会については基本的にイベント日が定まっています。

この会の場合には、「12月の最終営業日が終了した後」にイベントが開かれるようになっているので、それまでに準備などが済まされるという流れになっています。
また、大納会と似たようなイベントに大発会があります。

年が明けてから行われる取引開始日に対して使われるのですが、こちらについても内容については同じような内容になっています。ただ、他の会と比較するとかなり簡素になっているという特徴があるので、一般的に知名度の高い会については他の会となっています。

補足となりますが、イベントなどの時間については2009年以降、通常通りの終日立ち会いとなっており、時間についても過去の9時から11時までとは違っているという変化があります。

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カテゴリー:金融用語

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