時代に関係なく人気の銘柄がディフェンシブ銘柄

株式投資で利用されている銘柄についてですが、一般的に多く取引されているものはディフェンシブ銘柄となっています。ディフェンシブとは、景気動向に関係なく安定しているものであることを示しているので、景気が危うくなった場合であっても価値については上下しにくい特徴があります。

このような背景があるので、一般的にも高い知名度がありますので、初心者トレーダーが初回から何度かはよく利用することになるとも言われています。
また、ディフェンシブ銘柄であればどうして景気動向に左右されないのかというと、それは「生活必需品で銘柄が構成されている」からです。

そのようになっているので、景気が後退期にはいったとしても特に価格の上下については発生しません。また、どのようなものが生活必需品となるのかについては、一般的には食品や薬品などとなっています。他には、ガスや電気なども含まれるとされているのですが、近年では新しく誕生した交通手段についても扱いは同じとなっています。

それと、ディフェンシブ銘柄については景気が低迷した場合に人気となっているのですが、なにもこのような悪い状況下だけで人気というわけではありません。

例えば、大きな利益やリスクをもっている株式投資を行っていく場合には、リスクを補填するためにディフェンシブな銘柄についても取引していくようになりやすいのです。このように初心者トレーダーだけでなくベテラントレーダーも購入している特徴があり、消去法で選択されやすい株としても今では知られるようになっています。

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カテゴリー:金融用語

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