金融商品取引所に登録されていない株は未公開株

色々な思惑もあり取引されるケースもある株に未公開株があります。そもそも、未公開となっているので「どのような内容なのかが全くわからない」というデメリットが存在するのです。ですが、「誰も手を付けていない優良株」の可能性もあるので、そのような将来性を含めて安定して取引されていることでも知られています。

また、未公開となっていますが販売の際の名称は「未上場株」という名称で呼ばれるケースもあるのです。これについては、未公開株は金融商品取引所に上場されていないために用いられています。また、取引の話について前述しましたが、そもそも未公開とされている株式については自由に売買できないようになっているのです。

では、どのようにして売買を行うのかというと、それはグリーンシート市場で売買する流れになっています。こちらについては、1999年7月に日本証券業協会が開設を行っているのです。

また、グリーンシート市場の主な利用目的についてですが、未公開株の売買だけではありません。他にも「非上場企業への資金調達、投資家の換金目的」で利用されているケースが多いとなっているのです。

なので、一般のトレーダーにとっては特に利用価値を感じる市場とはなっていません。通常とは異なったステータスをもっているのですが、現在では利用者も増えてきているためデータも出そろっているという状況になっています。その為、現在では未公開の株でも未来に対してのチャート予測が存在しているものもあるのです。

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カテゴリー:金融用語

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