中長期投資家に好まれている株ではミニ株が有名

ミニ株は、正式には「株式ミニ投資」と呼ばれています。ただ、多くの利用者が堅実にいる株式となっているので略称のほうが主に使われている場合が多いです。どのような株なのかというと、通常の売買単位株数の10分の1で売買できるようになっているのが特徴とされている株です。

また、通常の株についてですが、このような取引については行えないようになっています。というのも、株というのは最小単位というものが決まっているので、その最小単位がミニと違っている場合には売買できないようになっているからです。具体的には、1株単位で売買されている銘柄の場合に不可能とされています。

このような銘柄は、大手企業のもので多いとなっているので、ミニ株については中小企業で多いという特徴もあります。また、このような名称ではあるのですが、一般的なトレーダーは利用をしている人が少ないです。

その理由は、「中長期投資向けの銘柄が多い」となっているからです。そもそも、小さく購入できるものについてはリスクも利益も小さいとなっています。つまり、小さく買うだけで儲けるためには、長く安定しているものを選り抜く形で売買しなければいけません。

なので、今までの実績が問われる銘柄で抽出していく必要があるのです。そのような経験やデータというのは、一個人では判別が難しいとされているので、短期取引には向いておらず、変わって中長期投資においては売買数によって安定した利益が出るとされています。

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カテゴリー:金融用語

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