公的資格で自分の能力を最大限まで生かそう

公的資格とは、所轄庁が認定した基準や審査に基づいて設けられる資格のことです。公益法人や民間団体が試験を実施しており、その試験に合格することで、その人の能力がどれくらいであるかを示す指標となるのです。

国家資格のように業務独占ができるものではありませんが、自分がどのような技能を持っているかを示すうえでは、とても役立ちます。この資格は、この情報なら持っています、ということを第三者に確実に示せる手札のようなものなのです。

特に、知名度や信用度が高いものを狙っていけば、就職や転職に非常に有用です。
取得した資格は公的に通用するので、取っておいて損は決してありません。

公的資格には、様々な種類があります。事務系では、簿記検定、秘書検定、ビジネス実務法務検定など、医療福祉系では、ホームヘルパー、手話通訳士、福祉住環境コーディネーター、健康運動指導士など、情報系では、情報検定、情報検索応用能力試験などが特に有名です。

多岐にわたる分野で存在しているため、自分が将来働きたいと思っている職業の分野に合わせて取ることもできますし、既に持っている能力を証明するための手札として取得しておくとも言えます。

公的資格を有利に活用するには、認知度が高いものと、自分の能力が合致したものを優先的に受けていくことが大切です。認知度が高いと周りからの評価や信用度も高くなりますので、同じような内容でも、イメージを大幅に変えることができます。

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カテゴリー:財務

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