経営アカデミー・マスターは経営アカデミーでの積極的な学習で取得できます

経営アカデミー・マスターは、長期経営教育を行う経営大学院(ビジネススクール)として1965年に創設された、公益財団法人社会経済生産性本部が主催するアカデミーを修了することによって与えられる民間資格です。

このアカデミーは、さまざまなバックグラウンドを持つ中核的人材が自らを成長させることを目的として集まり、ともに成長していく場所とされていて、実務経験4年以上の中堅層から経営者までが対象とされています。講座という形が取られてはいるものの受け身で学ぶというスタイルではなく、積極的に参加していくことが求められます。

コースには、マネジメント・リーダーを養成するグローバルビジネス・リーダー、トップマネジメント、経営戦略、技術経営、組織変革とリーダーシップ、事業構造変革、プロフェッショナル・リーダーを養成するマーケティング、生産革新マネジメント、人材マネジメント、経営財務の10コースがあり、講座はそれぞれ、月1回から週1回、6カ月から1年間という長期にわたるスケジュールで実施されます。

年に1回から4回の合宿、コースによっては海外体験や海外調査も行われるのです。
経営アカデミー・マスターを得る条件となっている修了を認められるためには、80%以上の出席率のほかにグループ研究への参加やグループ研究報告書の作成、フィードバックシート、講義要録、講義アンケート、その他各レポートの提出が必要です。

資格取得によって体系づけられた基本理論や専門知識、分析手法を習得することができ、問題発掘・戦略思考も身につきます。

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カテゴリー:財務

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