基礎から学べる通信講座で経営監査士の資格を取ろう

経営監査士は企業の中で、経営管理や業務管理などを行う組織の監査を務める専門家です。この資格は企業の中で、経営監査に携わっている方を対象とした民間資格です。民間資格であるため、日本経営管理協会という資格に関わる協会に登録をして、協会が開講している通信教育講座を修了することで資格を得られます。

ただし、この通信教育講座を受講するには条件がありますので、条件を満たしていない場合は条件をまず満たす必要があります。その条件とは、協会に登録をした25歳以上の者であること、経営監査に関わる実務経験が10年以上あること、中小企業診断士や税理士・公認会計士などの資格を持っていること、現在企業で経営監査に携わっていることなどのいずれかに該当することです。

この講座を受講することで、企業運営における最適な判断と意思決定を行うために必要な分析力や基礎力を養えるでしょう。基本的な内容には、決算書の読み方や財務分析の方法、損益の流れの予測や判断、キャッシュフローの理解などが含まれます。

講座の流れとしては、実務で活用できる基礎知識を取得してから、実際の現場で起こりうる多種多様な状況でのケース分析と意思決定のトレーニング行います。

難しい内容から入るイメージがありますが、講座を4カ月ほどで修了することで実務で活躍できるようになるために、実際の講座のカリキュラムは本当に基礎からレベルアップしていくものですから、修了した時点で立派な経営監査士としての素養が身についているはずです。

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カテゴリー:財務

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