さらなる実力の証であるICG経営コンサルタント

経営コンサルタントを肩書にできる国内の民間資格には経営士がありますが、それと同様の肩書が通用するICG経営コンサルタントという強力な資格があります。
ICG国際コンサルタンツグループはコンサルタントや士業の組織で、経済産業省が認可している全日本能率連盟に所属をしている団体です。

この大元の全日本能率連盟は、日本で唯一のコンサルタント連盟ですから、十分に信頼できる組織と言えるでしょう。このグループに経営コンサルタントの資格を認められることでICG経営コンサルタントになれます。

これは国際的に通用する能力、経験、知識を兼ね備えていることを証明します。そのため既に税理士や公認会計士、経営士といった資格を持っていて経営コンサルとして働いている人々が、さらなる実力と信頼できる存在の証として取得を目指す場合が多いのです。

この資格は、グループに入会してから2年以上が過ぎていること、その間に120時間の研修を受けていること、実務経歴の書類審査の通過などの条件を満たすことで得られます。ですから、資格は単なる実力の証明だけではなく、そのグループに長期間在籍しノウハウを吸収したことの証明となるのです。

資格を取得することでノウハウと実力を兼ね備えている証明となりますから、国際的に展開をしている企業の中でゼネラルコンサルタントとしての指導ができます。さらにICGグループの独自のネットワークを使ったさまざまな人脈を自分の仕事に生かすことが可能です。

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カテゴリー:財務

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