決済代行を導入する際の方法で、ASPと接続モジュールの違いは

ネットショップを開設するにあたって、決済代行会社から決済方法を導入する際には、リンクタイプ(ASP)にするか、接続モジュールを組み込むか決める必要があります。リンクタイプ(ASP)は、お店のサイトから支払いの画面へのリンクを設定するものです。

モジュールタイプは、一つのモジュールですべての決済方法を一括導入できます。デザインや機能にこだわるというなら、こちらがおすすめです。どちらのタイプでも利用できる決済は、クレジットカード、コンビニ、ATM、携帯キャリア、ネットバンキングです。モジュールならさらに銀行振込やコンビニ、ゆうちょでの払込票、自動引落が可能です。

支払い画面は、リンクはデザインを好みのものに替えることはできず、あらかじめ用意されたテンプレートを使用します。一方モジュールは、好みのデザインのものに替えられますし、こだわりの画面が作れます。

どちらの方法を導入するにしても、代行会社に依頼すれば費用がかかります。どちらかというと、リンクの方が安くて早く対応できます。サイトの規模があまり大きくないところなら、こちらのタイプで十分対応が可能だと考えられています。

接続モジュールを組み込んで、モジュールタイプにするのは規模が大きいサイトを運営しているところにおすすめです。システムを開発するのにも、リンクは1週間から10日程度ですが、もう一方は1カ月から2カ月かかるのでこのあたりも考えながら決めるようにしましょう。

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カテゴリー:支払方法

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