ASPとは何か、どんな場面で使われる用語なのか

ASPとは、アプリケーション・サービス・プロバイダの略です。いろんなサービスを提供している会社のサーバに用意されているシステムに、使用する側がインターネットで接続するサービスです。

使用した人は、ASP事業者に使った料金を支払います。ソフトを購入して導入するよりも、事業者から必要なソフトをレンタルして使う方がコストは低く抑えられます。また、最新のソフトが利用できるのが良いところです。これを利用しているのは、主に企業です。

しかし、近い将来は一般家庭でも利用できるようなソフトも登場してくるのではと言われています。ネットショップを運営するにあたり、代金の決済方法を決めなければなりませんが、その決済画面はASPを利用して導入するところが多いです。

決済代行会社が、決済画面をあらかじめ用意しており、利用者(ネットショップ運営者)が支払い画面のリンクを貼るだけという手軽さです。支払い画面は自分の好みで変更はできませんが、その分自分のショップの画面制作などに集中できます。

導入のためのコストも安く抑えられるので、ネットショップでは利用しているところが多いです。これを導入することで、入金処理も簡単にできるので、入金確認が遅れてトラブルになり、確認ミスが起こることも少なくなります。

ネットショップをこれから開設しようと考えているなら、新しいシステムを開発するよりも、こういったシステムも利用した方が得なので検討してみると良いでしょう。

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カテゴリー:支払方法

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