ワンタイムパスワードは一度限りの有効なパスワード

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銀行口座を開設していて、ネットバンクなどを利用して誰か他の人にお金を送金しようとするとパスワード入力を求められる場合が多く、最近ではどこの銀行でもこのような時には、セキュリティの面からパスワード入力を必須にしているところも多いです。

カード型など、パスワードの元になっているものは色々ありますが、その一つにワンタイムパスワードがあります。これはまずはUSBメモリのような小型のトークンというパスワード生成のためのデバイスが必要になり、ネットバンクを開設していれば、それと同時に口座主宛に送られてくるでしょう。

それには液晶部分に数桁の数が表示されており、その数は一定時間ごと、たとえば10秒ごとなどというように、間隔をもって数字が変わっていきます。
これがワンタイムパスワードであり、これをネットバンクから他人宛にお金を送金する時に入力することになるのです。

これは数秒しか有効にならない1度限りのパスワードであり、トークンを持っている人しか数字は分かりません。そのためにセキュリティ面でとても安全なのです。
ただしこの数字はサーバーと同期してコンピューターで管理しているので、コンピューターがハッキングされれば、数字は第三者に知れ渡ることにはなります。

またトークンを無くした場合は、送金が出来なくなりますので、速やかに銀行に再発行を申し込んだ方が良いでしょう。発行手数料は取られる場合もありますが、数日で手元にトークンが届きます。

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